覚えておきたい!冠婚葬祭にかかる諸費用

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冠婚葬祭のマナーって

結婚式に呼ばれた時のマナー

結婚式に呼ばれた時の服装で、守らないといけないことがあります。
まず、女性の場合ですが、これは有名ですが、花嫁と同じ色のドレス、白のドレスは着てはいけないです。
あと、過度な露出の多いドレスはだめ。
ですが、夜のパーティーの場合は着ても良いみたいです。
着ていく場合は、ボレロやカーディガンなど、羽織れるものを一緒に持っていきましょう。
あと、動物の柄であったり、毛皮が使われているもの。
これは、殺生をイメージしてしまうので着てはいけません。
そして、黒いドレスもあまりよくないとされています。
全身黒はあまりよくないので、指し色で明るい色をもってくると良いでしょう。
あと、靴ですが、オープントゥの靴や、ブーツもやめましょう。
男性も一緒で、新郎と被るような色のスーツであったり、黒色のシャツ、白のソックスはやめましょう。

お葬式の時の知っておきたいマナー

葬儀の時の服装は、男性も女性もブラックスーツが基本です。
ご香典、数珠、ハンカチなどの持ち物も忘れずに持っていきましょう。
参列する時のマナーとして、大事な事は、遅刻は絶対にしない事です。
時間より早めにつくことが基本です。
また、式場内では大声で喋らない事です。
知人への挨拶も小声か黙礼で行いましょう。
ご焼香の作法も、立焼香、座焼香、回し焼香など種類があり、宗教によって少し違いますが、だいたい同じなので覚えて行きましょう。
また、葬儀の後のみんなで故人を偲んでのご飯を食べる時は、乾杯ではなく献杯をします。
長居したり、飲みすぎたりするのはマナー違反です。
小さなマナーや決まりがたくさんありますが、どれも覚えていて損はないので、覚えておきましょう。