覚えておきたい!冠婚葬祭にかかる諸費用

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お葬式にかかる諸費用

お葬式にかかる費用

お葬式にかかる費用の相場は、だいたい200万前後と言われています。
その200万の内訳ですが、まず葬儀の費用、飲食代、宗教者への支払い、この3つがだいたいの内訳です。
葬儀の費用が内訳の5割から6割、飲食代、宗教者への支払いが2割から3割ぐらいになるようです。
葬儀の費用は、葬儀の内容によってかなり異なると思うので、見積もりを出す時に、しっかりと確認しておくべきですね。
葬儀の費用の内訳は、祭壇や花代、遺影の写真、寝台車、骨壺、霊柩車などがあげられます。
お葬式の費用は一般的に、一括払いが原則だそうです。
なので、200万という大金はかなり家庭への負担にもなります。
大切な人の死はとても悲しいものです。
その大切な人とのお別れの時に、お金が無くて、なんてことがあるかもしれません。
何かあった時のために、しっかりと貯金をしておきましょう。

ご香典にはいくら包んだらいいか

まず、ご香典とは何か。
ご香典は、お線香や花の代わりに死者の霊前の前にお金をご香典袋に入れてお供えするものです。
また、亡くなった方との関係性で、ご香典の金額が少し変わってきます。
勤務先の上司が故人の場合、5千円から1万円が相場で、そのご家族が亡くなられた場合ですと、3千円から5千円が相場です。
身内ですと、祖父母が故人の場合は1万円から3万円、両親が故人の場合、3万円から10万円親戚ですと、1万円から3万円がだいたいの相場です。
自分の両親が亡くなった場合、喪主でない子供たちはご香典を出すことになっています。
故人との親しさや、関係性でご香典の金額は変わってくると思いますが、だいたいの相場はこのような感じです。